Olive Natural

会社概要

自然は、正直だ。 選ぶ理由が、ちゃんとある。そんなスキンケアを届けるために。

1. 会社情報

会社名 合同会社オリーブ
英語表記 Olive LLC
ブランド名 Olive Natural(オリーブナチュラル)
代表者 宮 加寿美
所在地 ※所在地の詳細は特定商取引法に基づく表記をご確認ください
設立 ※記載予定
事業内容 化粧品・スキンケア商品の企画・選定・販売
販売形態 オンライン通信販売(公式オンラインストア)
公式サイト https://olive-natural.jp/
お問い合わせ お問い合わせフォームよりご連絡ください

所在地・連絡先・販売条件など法的な詳細については、 特定商取引法に基づく表記ページをあわせてご参照ください。

2. 代表者からのメッセージ

宮 加寿美 / 合同会社オリーブ 代表

スキンケアを選ぶとき、「これで合っているのかな」と迷ったことはありませんか。

情報は溢れているのに、なぜか選びにくい。成分の名前は難しいし、広告の言葉はきれいすぎる。試してみたけれど、自分の肌には合わなかった——そういう経験を、わたし自身もずっと繰り返してきました。

合同会社オリーブを立ち上げたのは、「安心して選べる場所をつくりたい」という、ただそれだけの想いからです。

派手な効果をうたうのではなく、長く使い続けられること。成分の設計に明確な理由があること。そして使う人が「なぜこれを選んでいいのか」を自分の言葉で説明できること。そういう商品だけを、丁寧に届けていきたいと考えています。

自然由来の素材には、誠実に向き合えば向き合うほど、答えが返ってきます。オリーブという植物が長い歴史のなかで人の暮らしに寄り添ってきたように、Olive Natural もお客様の日常にそっと寄り添える存在でありたい。

情報が多い時代だからこそ、「なぜ選べるのか」がわかる場所であり続けます。

代表 宮 加寿美

3. 企業理念

ミッション

日常のスキンケアを、安心して選び続けられるものにする。

ビジョン

成分と言葉に誠実なブランドが評価される市場をつくる。

バリュー
(大切にしていること)

Olive Natural が日々の判断軸としている3つの価値観です。

HONEST(正直であること)

商品の成分・設計思想・使い方について、わかりやすく正確に伝えます。過度な効果訴求や誇大表現は行いません。使い手が自分の言葉で「なぜこれを選んでいるか」を説明できる状態を目指します。

SIMPLE(シンプルであること)

スキンケアは、習慣として続けられてはじめて意味を持ちます。商品の選び方・使い方・手に入れ方——そのすべてをできるかぎりシンプルに整えることで、無理なく続けられる環境をつくります。

SUSTAINABLE(続けられること)

「肌にいいもの」と「続けられるもの」は、同じでなければいけない。素材の調達から包装まで、人にも環境にもできるかぎり誠実な選択をし、長期的な視点で商品と事業を運営します。

4. 事業内容

合同会社オリーブは、スキンケア商品の企画・選定・販売を行うブランド運営会社です。

自社ブランド「Olive Natural(オリーブナチュラル)」のもと、オーガニック由来成分を中心に構成されたスキンケアアイテムを、公式オンラインストアを通じて販売しています。製造については国内外の信頼できる製造パートナーと連携しながら行っており、成分選定・商品設計・品質管理・情報発信のすべてを自社で責任をもって取り組んでいます。

主な事業領域

  • 化粧品・スキンケア商品の企画・選定・販売
  • 公式オンラインストアの運営(https://olive-natural.jp/
  • 商品情報・成分情報・スキンケアコンテンツの編集・発信
  • SNS・メールマガジンを通じたコミュニティ運営

5. 運営方針

合同会社オリーブは、スキンケアを「特別なもの」ではなく、日常のなかに自然に続いていくものとして捉えています。
ブランドの知名度や広告表現ではなく、「安心して使える理由があるかどうか」を軸に商品を選定・紹介しています。

わたしたちが大切にしている5つの基準

Olive Natural が商品を選定・紹介するときに必ず立ち返る5つの問いがあります。

基準 01

続けられるか

日常使いの前提で設計されているか、価格・テクスチャー・使用感のすべてを含めて継続使用が現実的かどうかを確認します。一時的な効果感よりも、毎日使っていけるかを優先します。
基準 02

成分設計に説明があるか

「なぜこの成分を使っているのか」「なぜこの順番で配合されているのか」について、ブランド側が明確な考えを持ち、説明できるかどうかを確認します。成分表を開示するだけでなく、その意図を伝えられるかが基準です。
基準 03

過度な訴求に依存していないか

「即効性」「劇的変化」「科学的根拠なき比較」など、使用者の不安を煽る表現に頼っていないかを確認します。長期的に信頼できるコミュニケーションをとっているブランドを選びます。
基準 04

日常生活に自然に馴染むか

使用ステップが複雑すぎないか、生活リズムのなかに無理なく組み込めるかを確認します。スキンケアは習慣であり、ルーティンを崩さない設計を重視します。
基準 05

長期的な視点で選べるか

今だけでなく、1年後・5年後も使い続けたいと思える商品かどうかを考えます。肌の状態・ライフステージの変化にも対応できる普遍的な設計であるかを基準にしています。

6. 取り扱い商品の考え方

Olive Natural が取り扱う商品は、オーガニック由来成分を活かしたスキンケアアイテムを中心に構成されています。オリーブをはじめとする地中海・日本各地の植物由来成分を軸に、日常的に使いやすいアイテムを厳選しています。

スキンケア市場には、毎日のように新商品が登場しています。しかし、
・情報が多すぎて、何を選んでいいかわからない
・宣伝表現が先行し、実際の成分設計が見えない
・試してみたけれど、続けられなかった
という経験をもつ方は少なくありません。だからこそ Olive Natural では、選ぶプロセス自体を「安心できるもの」にすることを重視しています。

商品選定における具体的な視点

成分の透明性

全成分表示を基本とし、主要成分の由来・役割・配合理由についても積極的に情報開示します。成分辞典・成分解説コンテンツを通じて、使い手が自分で判断できる環境を整えます。

植物由来成分へのこだわり

オリーブ果実油・スクワランをはじめとする地中海産植物成分と、国産の季節性植物素材を積極的に採用します。収穫地・加工方法・認証の有無についても可能な範囲で開示します。

敏感肌・長期使用への配慮

パッチテスト済みの商品を中心に取り扱い、石油系界面活性剤・パラベン・合成香料・鉱物油など肌負担になりやすい成分の使用状況については商品ページで明示します。

エコパッケージへの取り組み

外箱・緩衝材にはFSC認証紙・大豆インク印刷を標準採用します。詰め替え容器・ガラス容器の導入も順次進めています。

7. 今後の取り組み

合同会社オリーブは、安心して選べる商品を丁寧に紹介することを通じて、長く信頼されるブランド運営を目指しています。

近く取り組む予定の活動

成分辞典の充実

商品に含まれる成分について、専門的すぎず・シンプルすぎない言葉で解説したコンテンツを継続的に整備します。使い手が「この成分はなに?」と思ったときに、すぐに答えが見つかる環境をつくります。

スキンケアガイドの拡充

30〜40代の女性が実際に直面する肌の変化(ターンオーバーの乱れ・バリア機能の低下・ゆらぎ肌・乾燥・毛穴ケア)に対応した、実践的なスキンケアガイドを順次公開します。

サステナビリティレポートの公開

環境負荷・成分調達・包装材の選定についての取り組み状況を、定期的に公開します。数字と言葉で誠実に伝えることを大切にします。

コミュニティ施策

使い手の声を商品選定・情報発信に反映するための仕組みを整備します。メールマガジン・SNS・レビュー制度を通じて、お客様との対話を深めていきます。

情報が多い時代だからこそ、
何を選ぶかだけでなく、
「なぜ選べるのか」がわかる環境を整えることを、
わたしたちは大切にしています。

今後も、日常に寄り添うスキンケア選択の基準となる存在を目指してまいります。